円山動物園 (最終更新:2007.12.9)


この日は羊の毛狩りを見ることができました。(07/5/27)



札幌市郊外の動物園。体験メニューの数は日本一とうたい
毎日たくさんのイベントが開催されているようです。
冬の厳しい北の動物園ということもあってか、屋内施設が充実しています。
入園料600円。179種934点を展示。(H19.4月1日現在)
地下鉄「円山公園駅」3番出口より徒歩15分


札幌市中央区宮ヶ丘3番地1〒064-0959
ホームページ:http://www.city.sapporo.jp/zoo/index.html




2007.5.27の記録 

イベント満載の動物園



今日だけで10のイベントが開催!
イベントの数がそのまま動物園の魅力になるわけではないけれど
「園を盛りあげていこう!」
そんな働く人たちの姿勢が伝わってきてまた遊びに行きたくなります。






@「ん?なんか用?」といった表情のミーアキャット。
A餌をほおばるシマリス。愛くるしさ抜群。
Bリスザルドームでは頭上をサルたちが駆けていきます。
Cエランドを初めて見たのがここ円山でした。美しく整った姿が印象的でした。
D鋭い牙と爪で檻をかじるアメリカビーバー。ちょい不細工。
E客の姿を見つけて立ちあがったトド。つるつる。






@こども動物園の子羊。こんな可愛い子も触れます。
A屋内施設に収納されたトラは、ガラス越しにすぐ側で見ることができました。
Bビーバーの全身写真。尻尾は人口物に見えてしまう、なんとも違和感ある姿。
C世界の熊館よりクロクマ・・・かな? わざわざ細い足場をまわっていました。




座って見られるサル山



サル山は展望レストハウスと併設されていて、屋内からのんびりサルたちを観察できます。
もみ殻の中に餌がまかれているので、サルたちもそれを探しに集まってきます。
とても面白いアイデアの展示です。




マサイキリン



柵の外に首を伸ばして草を食べるキリン。



お客さんが草を摘んで差し出すと、長い舌をペロリ伸ばして受け取っていました。
その舌、女の子の腕より長い?




獣舎見学


閉園時間が近づくと一部の動物たちは獣舎に入ります。




面白いことに厩舎が開放されていて
動物たちが中に入り餌を食べるところまで見ることができました。

ちょっとした工夫が客には新鮮に映るもの。
これからも新しい展示に期待したい動物園です。




以上。

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