神戸花鳥園 (最終更新:2010.1.29)


みんなのアイドル・手乗りオオサイチョウ!(09/12/8)



巨大な温室につくられた花と鳥の施設。
彩り鮮やかな多くの鳥が放し飼い。触れ合ったり、餌を与えたり、写真を撮ったり、鳥好きにはたまらないスポットです。
場所は神戸空港の2駅隣り、「ポートアイランド南(花鳥園前)」駅を出てすぐ。飛行機の待ち時間にも気軽に立ち寄れます。
入園料が1500円(大人)と高めなのがネックでしょうか。
公式ホームページが非常に華やかで、見ればきっと行きたくなります。


〒650-0047 神戸市中央区港島南町7-1-9
ホームページ:http://www.kamoltd.co.jp/kobe/




2009.12.8の記録 

施設の様子



@駅からはビニールハウスが並んでいるように見えます。
A温室内はいくつかのエリアに別れていています。一周するだけなら30分とかかりません。
BCロビーでは頭上に咲き誇る花々を見ながら食事できます。
D水鳥の暮らす中庭池。カモやトキの仲間がたくさんいます。
E熱帯性スイレン池。小魚とふれあえるイベントを実施。
Fオシドリたちが暮らす池。鳥と人が近いのも嬉しいところ。
Gお土産コーナーにはたくさんの鳥グッズが並んでいます。




花鳥園の鳥たちT



@触らずにはいられない愛らしさ。
A多くのエリアで100円の餌が販売されています。
B仲良しインコ。
C人なつっこいモモイロインコ。餌を持ってなくても腕や頭に飛び乗ってきました。
Dオオサイチョウの“まつげ”はどこかセクシー。
E凛々しいミミズク。
Fやる気に満ちあふれたオウギバト。
Gペンギンと錦鯉の同居。この組み合わせは初めて見ました。
H幼いペンギンは人が気になるのか、つかず離れずついてきました。
Iつぶらな瞳のシロムネオオハシ。これも放し飼い。
J色の主張が激しいキンケイは、複数のオスが一匹のメスを追いかけ回していました。
K子供の接近に飛び立つシギたち。




花鳥園の鳥たちU



@オオサイチョウのメスは目が白い。
Aオスは赤。面白い違いです。
Bやっぱり凛々しい大型のミミズク。
C小型のミミズクはヌイグルミみたいです。
DE餌をもらうフクロウ。
Fペンギン+錦鯉の風景。
G屋根のないエリアでは、猛禽避けのネットが張られています。




島根や静岡にも同系列の花鳥園があるようです。
展示に大きな違いはないようですが、それでも足を運んでみたくなる“愛着”のわく場所です。
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